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万が一トレチノインで副作用が出た場合

肌を気にする女性

シミやシワで悩む女性は多くいます。
若い頃の肌でいられたら嬉しいけれど、年齢を重ねるとターンオーバーが乱れることにより、様々な肌トラブルが出てくることもあります。
シミが出てきた時に美白の基礎化粧品に揃える方も多いですが、効果が出るまでに時間がかかることがあります。
あまり効果がないなと思い、その化粧品を使わなくなる方もいるようです。
シミを消す為には、ターンオーバーを早めて古い角質と共に除去する必要があります。
トレチノイン治療は、肌のコラーゲンを増やす働きをしたり、皮脂を抑制することに効果的です。
また、肌のターンオーバーを通常のスピードよりも早めることが出来ますので、シミやニキビ跡の凹凸にも効果があります。
しかし、トレチノインは副作用も出てくるものです。
薄く伸ばして使うものですが、1週間程経つと皮膚がとても乾燥してきます。
個人差もありますが、乾燥して痒くなることが多いです。
この作用は皮膚に効いている証拠ですので、問題はないのですが、肌を掻いたりすると色素沈着したりして新たなシミを作ってしまうことがあるのです。
このような副作用に耐えられない場合は、一度トレチノインの使用を中止しましょう。
十分に保湿をして、様子を見ることが大切です。
不安であれば、すぐに美容皮膚科へ行き医師の判断を聞きましょう。
皮膚が痒くなるという反応がなくなれば、再度トレチノインを開始しても良い時期ですが、副作用として皮膚が痒くなったり皮がめくれる反応は出てしまうものですので、怖いと思う方は使用を止められた方が良いかもしれません。
医師に相談しながら続けていくと、肌の生まれ変わりが早くなり、シミが薄くなったり肌が滑らかになる効果も高いです。

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